映画「もしも脳梗塞になったなら」

映画「もしも脳梗塞になったなら」

脳梗塞はよく耳にする病気ですが、詳しく知る人は少ないです。それを体験したのが『向日葵の丘 1983年夏』『朝日のあたる家』等で知られる太田隆文監督。
「僕の闘病生活が誰かの役に立てば」と、ご自身の経験を映画化されました。
監督は17年間休まず映画作り。そのために脳梗塞。心臓機能は危険値。両目とも半分失明。
検査、治療、入院、手術、リハビリの日々を経験し、それを映画でリアルに再現。
闘病中は、的外れな助言や嫌がらせの他、悪気はないのに病人を踏みつける人たちもいました。
そんな時、家族や友人はどうすべきか? やがて気づいた大切なことを、暗い難病物語にはせず、笑いと感動で描いたノンフィクション映画です。

主人公・大滝隆太郎役には、太田監督が師事した大林宣彦監督の『花筐/HANAGATAMI』で主演した窪塚俊介。隆太郎の妹役で藤井武美、母役で田中美里、隆太郎をネットで応援する友人役で藤田朋子、佐野史郎らが出演。

#メニメリデイズにもご出演の俳優
酒井康行さんは主人公の担当医の役で出演しております。

今現在全国16ヵ所で公開が決まっていますが、東京で見られるのは新宿のケイズシネマという映画館です。
◇JR新宿駅 東南口から徒歩3分/東口から徒歩5分
◇東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅 E9出口 徒歩2分
ケイズシネマでの公開は12月20日から。1日1回、午前10時からの上映です。上映時間は102分。

前売券は劇場の窓口のみで発売中です。
ミニシアターで84席しかないのですが、席の予約はインターネットか劇場窓口で上映日の3日前からできるようです。

詳細はぜひは公式サイトをご覧ください!
https://moshimo-noukousoku.com